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ボトックス
ボトックスとは ボトックスとは“A型ボツリヌス毒素”を薬剤にしたものでアラガン社の登録商標薬剤です。ボツリヌス菌と呼ばれる細菌の一部のタンパク質を抽出したもので、筋肉の動きを抑制する働きがあります。美容クリニックではそれをシワ治療に応用しています。
   
A型ボツリヌス毒素とは A型ボツリヌス毒素の主要成分はクロストリジウム・ボツリウム(Clostridium Botulium)のA型毒素で、主な作用はアセチルコリン分泌阻害です。アセチルコリンといわれてもわかりにくいと思いますので説明致しますと、まず、私たちの筋肉というのは脳神経からの電気刺激を受けて初めて“動かす”という動作を引き起こします。この動かすという電気刺激がなんらかの原因でストップしてしまったらどうなるでしょう? 脳から電気的信号が送られても伝わらなければ動くことはありません。アセチルコリンとはこの電気刺激の伝達をスムーズにしている物質と考えて下さい。当然、このアセチルコリンが分泌されなければ電気信号が伝わらず、筋肉を動かすことはできません。A型ボツリヌス毒素はこのアセチルコリンの分泌を阻害(止めて)しまう働きがあるのです。
 
ボトックスの歴史
ボトックスは国内でも眼瞼痙攣や斜視の治療として保険扱いで治療できる薬剤です。厚生省、FDAを含め世界各国で安全性が保障されています。しかし、もともとシワの治療として開発されたわけではありませんので、美容的なシワ治療として認可は下りていません。しかし、最近ではアメリカ、カナダなどではシワ治療としても認可が下りています。
 
ボトックスの種類
これだけ世界各国で利用が多いとやはり、それに似た効果をもたらす薬剤が出てきます。国内でも流行っているジェネリック医薬品であれば成分・効果とも同じですので、使用しても安全性に問題を生じることはありません。しかし、流通しているのは適切な薬剤ではなく、ただ効果が似ているというだけで主要成分の生成法、安全性において全く違います。安全性を無視し、単に安いからという理由で他剤を使用しているクリニックも少なくありません。現在、国内で流通しているのはアラガン社を除くとディスポート、BTXAがありますが、感染症チェックの非公開や、多量のゼラチン配合、溶剤の安定性が非常に短い、また、非常に不安定などの問題はさまざまあるのです。注射の治療といえども安全性を欠いた治療では意味がありません。当院では、アラガン社の製剤を使用し、さらには使用した溶剤の製造番号など明確に記録し、メーカー側と確認を行っておりますので安心して治療を受けていただけます。
 
ボトックスの安全性

●ボツリヌス菌と聞くと食中毒を思い浮かべる方も少なくないと思います。しかし、注射で使用されているのはA型のタイプであり、使用する量も1/300程度ですので体には一切悪影響はありません。
●眼科領域では厚生省の認可も下りており、心配ありません。

 
ボトックスの効果

・表情ジワを緩和する。
・汗の分泌量を減らす。
・筋肉を萎縮させ細くする。

 
ボトックスの持続について

効果はいつから始まるの?
ボトックスはヒアルロン酸のように補填(凹を埋めて平らに)するものとは違います。あくまで神経系に作用するものですので、注入後すぐに効果が表れるのではなく、2 - 3日後に表れます。
いつまで効果は続くの?
通常、ボトックスの効果そのものは6 - 9ヶ月持続します。しかし、シワの抑制までの効果としては6ヶ月前後とお考え下さい。

 
治療の流れ  - プロセス -
 
STEP1 診察 医師が シワの状態を確認し、もっとも適した治療法をアドバイスします。
STEP2 デザイン 筋肉の走行状態・筋肉の強さなど肌の状態にあわせ、注入場所、及び適正量を判断します。
STEP3 注射 デザイン部分に直接注射します。時間は5分程度です。
STEP4 注入後 すぐにお化粧をしてご帰宅いただけます。

【注入当日のケア】
マッサージや超音波などを行うと過度に広がる可能性がありますので当日は控えて下さい。その他は特に制限はありませんし、普段の生活を送っていただいてかまいません。

 
メリット&デメリット

【メリット】
・注射で傷を残さず、治療ができる。
・腫れなどのダウンタイムを起こさない。
・基本的に誰でも効果が認められる。
・当日からお化粧が可能。
【デメリット】
・稀にですが、内出血の可能性がある。
・過投与や広範囲による投与によって、表情が失われる可能性がある。
・眼瞼下垂を引きこす可能性がある。

 
ボトックス注射が可能な部位
額、眉間、目尻
鼻のシワ、口周囲のシワ、アゴ、首
 
ボトックスを受けるにあたって

ボトックスはプチ整形として比較的簡単な治療法ですが、注射する部位、注射する量によって効果及び副作用は著しく変わります。ボトックスのトラブルで多いのが効果が全くない!、や最悪の場合は過投与によって表情が無くなったり、まぶたが開きにくくなったりすることもあるのです。 プチ整形といえども適切なクリニックでの治療をお勧め致します。

 

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